環境の事やリサイクルの事を考える時によく聞く3Rとは。

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2014/9/30 更新

3R

リサイクルを考えるとき、そして地球環境を考えていく上で知っておきたい言葉があります。それは3Rと呼ばれる物です。この3Rというのはリサイクルの考え方のどういった物なのでしょうか。

3Rとは

3Rとは、Reduce ・ Reuse・Recycleの3つの言葉の頭文字を取った物の事です。この3つのRをそれぞれ見ていきましょう。

Reduce

これはリデュースと言います。このリデュースは減らすという意味があるようです。基本的にゴミとなる物を減らしていくと言う事でもあります。やはりゴミが出るならゴミの出る物自体を減らせば自然とゴミは減ります。またTOPページでも書きましたがレジ袋も社会全体で減らしていく運動をしていると言う事でしょう。

今は普通になっているかもしれませんが、周りを見渡すと無料で配られているモノや格安で大量に売っている物など沢山あります。コンビニで弁当を買うと必ず割り箸は何膳お使いになりますかと聞かれます。実際に使う分の一善で、と言うときもありますが、一人暮らしでだとついつい3人分などと言って多くもらってしまう場合があります。何かとあれば便利な割り箸ですが、多くもらった割り箸は、使えば全く問題は無いのですが、もらってそのまま使わずに家においてある場合も少なくはないでしょう。またファーストフードなどにも無料でもらえる物がありますし、そんなタダでもらえる物が沢山あります。そういった物を必要最低限にしたりするのもこのリデュースです。

このリデュースの基本的な考え方は、必要な分だけにすると言うことです。必要な分だけ作る、必要な分だけもらう、必要な分だけにするといった事を心掛けて、ゴミや資源の無駄使いから減らしていこうと言うことです。

Reuse

次のRはリユースです。これはまた使うと言うことです。簡単な事ですね。しかし実行するとなると今の私達では、簡単な事では無いかもしれません。何でも新しい物が安く手に入る時代なので意識しなければいけないでしょう。使えなくなった電化製品なんて一番の良い例かもしれません。この掃除機動かなくなったから新しいのを買おう。このランプ、電気が付かないから新しいのを買おう。何て事ありませんか?そんな理由で新しい電化製品を買おうと思っている人ちょっと待って!その掃除機ただの接触不良かもしれませんよ。そのランプ、電球がキチンと入ってないだけかもしれませんよ。それでも新しいのを買いますか?最近はこんな些細な故障でもあたらしい物を買ってしまう人が増えているんだとか、そして修理に持っていけば、電化製品を見せた途端に、修理するより新しいのを買った方が安いですよ。少ない出費になる方を提案してくれているのはわかります。そしてありがたいと思っていますが、見積もりすら出さないで新しい商品を売ろうとする店員もいます。どんなに思い入れがあっても新品が良いですと行ってきます。私が行った店がたまたまそんな感じの考え方の店だっただけでしょうが。使える物はとことん使うと言う事が物の愛着にもつながりますし、思い入れのあるものになって行く事にも繋がると思います。

Recycle

最後はリサイクルです。ゴミの分別と言った物もこのリサイクルをするために行われている物です。ゴミを新しい資源として使うと言うことです。ドンドン資源を使って行くのでは無く、今使われている物の中にある使える資源をリサイクルすることで、必要以上の資源を使わないと言うことにも繋がって行くと思います。ゴミを捨てるのは、ある意味仕方が無いことです。食事にしても食べられない部分が出てきたり、物にしても使えない部分があります。しかしそれを見て見ぬふりをするだけでなく使える物はまた利用して新しい物の資源にするのがこのリサイクルなのです。そして私達の身の回りにも色々な物を資源として作られているモノが沢山あるようなので一度調べてみると良いかと思います。リサイクルの考えが広がって行けば、無駄な物を消費することの無い未来が待っているかもしれません。

2017/3/30 更新

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